沖縄県那覇市久米2丁目20−21ー4階 MAP
 


「勝つのではなく、
 負けない空手を目指す」

宮城長順先生を開祖とする剛柔流は、後継者 八木明徳先生を中心に 他の諸先生型の精力的なご活躍により普及発展し、崇高な理念とその卓越した伝統的技法、真髄を不断の努力で伝承し、現在に至っております。今では、当組織の国際支部道場だけでも、北米、南米、ヨーロッパ、中近東、豪州、東南アジア等々で30数カ国、約100前後の支部道場と広がりを見せ、今なお目まぐるしく普及発展しています。
 
沖縄のどの流派の方を見てみても、「攻撃」から始まる型はなく、全て「受け」から始まっています。その事は、沖縄の空手は「格闘技」ではなく「護身術」だということを意味しています。沖縄の空手界も長い年月の中で、時代とともに変遷し、紆余曲折、様々な苦汁を繰り返してきましたが、本場沖縄の空手は、泰然自若、自信、信念と情熱を持って、先人たちの血と汗のにじむような修練の努力の結果から奇襲し、後に続く若者たちを世界に通用する空手家として指導育成していかなければならない使命と責務を痛感するこの頃です。
 
国際明武館剛柔流空手道連盟 宗家二代目
八木 明達
 

問合せメールはコチラ!